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車両開発用バーチャル空間

  • 車両開発用バーチャル空間

Epic Games社のUnreal Engine 4(以下、UE4)を用いて、実在する世界をバーチャル空間上に再現します。車両開発、ADAS用AI開発での利用や、ベンチ、他シミュレーションソフトとの連携も可能です。仮想空間を利用する事で、今までの実路面でのテストを社内で24時間365日行う事が可能になります。

 

  • 車両開発用バーチャル空間

事例紹介

  • 地図メーカのゼンリン様の3Dモデルデータを活用した仮想空間の事例紹介となります。

ゼンリン様 事例ページ:https://www.zenrin.co.jp/product/casestudy/example/vmc-rikei/index.html

ゼンリン様 プロジェクトストーリー:https://www.zenrin.co.jp/product/article/PJ_Story_Vmc-Rikei/index.html

 

  • UE4の開発元である、Epic Games社のメカニカルシミュレーション社 Carsimとの連携事例紹介となります。

日本語版:https://www.unrealengine.com/ja/blog/making-autonomous-vehicles-safer-before-they-hit-the-road

英語版:https://www.unrealengine.com/en-US/blog/making-autonomous-vehicles-safer-before-they-hit-the-road?lang=en-US

 

仕様

  • 再現性:天候(晴れ、雨、雪、霧等)や太陽の位置を任意に変更可能、また明け方から夜間まで再現可能
  • 連続性:シミュレーション上で動かすため、24時間365日テストが可能。また、凍結路面や雪等もシミュレーション上で何度でも表現可能
  • 安定性:テストしたい項目以外のノイズを減らすことが可能
  • 安全性:急角度の路面や滑り易さなど現実では危険な環境を作ることが可能
  • 接続性:UE4はUDP通信が可能のため、車両運動やシナリオ等の他シミュレーションソフトとの連携が可能(VMC社Carsim他)
  • 写実性:路面の反射や雨の濡れ等UE4が持つ表現力を最大限発揮し、フォトリアルな環境を提供可能

 

サンプル画像/動画

江戸橋ジャンクション周辺(逆光)

 

お台場 青海一丁目交差点

 

江戸橋ジャンクション周辺(豪雨

 

江戸橋ジャンクション周辺(夜間)

 

 

今後の展開

上記江戸橋ジャンクションのサンプルデータをDVDにて2019年5月下旬目途に配布予定です。
フロント、運転席、サイド、リアとカメラ位置を複数設定できるようになります。

UE4を使った車両テスト環境を想定されているお客様を対象に鋭意制作中です。

 

お問い合わせ

部署名 : 新規事業推進室 XRソリューショングループ
TEL : 03-3345-2146