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業績ハイライト
決算の概況
■2027年3月期第1四半期 決算概況ポイント
【1】2027年3月期 第1四半期決算短信について
■前期1Q実績に対し、売上高増収、営業利益増益
主として、防衛、宇宙、半導体関連事業が好調に推移したことが要因
| (百万円) | 2027年3月期1Q | 2026年3月期1Q |
|---|---|---|
| 売上高 | 7,195 | 6,163 |
| 営業利益 | 252 | 236 |
■各セグメント別
電子部品及び機器事業が大きく伸長し、全体の増収をけん引
【電子部品及び機器事業】
防衛省向け航空機用部材の一部案件が下期から前倒しで売上計上
半導体市場の需要回復を背景に、生産ラインFA向け半導体製品の売上が好調
低軌道衛星搭載部品の商材充実化による新規受注・売上が寄与
【システムソリューション事業】
3D CAD関連のサブスクリプションビジネス、低軌道衛星製造会社向け製品のライフサイクル管理ソリューションの販売が大きく貢献したが、大学向けシステム案件は、メモリー不足の影響で下期へずれ込む。
【ネットワークソリューション事業】
60GHz関連の無線アンテナ案件が好調に推移したが、市場環境の変化で映像配信システム案件が減少、4.9GHz帯無線製品の販売終了に伴う新規開発の代替製品の投入遅れや、低軌道衛星用アンテナの製造遅延による納期遅れの影響で、減収減益
【2】2027年3月期第2四半期(中間期)の業績予想値の修正について
2027年3月期第2四半期(中間期)の業績予想値の上方修正をおこないました。
主として連結子会社である株式会社エアロパートナーズにて、防衛省向け航空機用部材の一部納入予定が下期から前倒しとなったことに加え、電子部品及び機器における低軌道衛星搭載部材の案件が好調に推移したことによるものです。
■2027年3月期第2四半期(中間期)の連結業績予想値の修正
(2026年4月1日~2026年9月30日)
| (百万円) | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する中間純利益 | 1株当たり 中間純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) (2026年5月13日発表) |
8,350 | 120 | 120 | 20 | 1円32銭 |
| 今回修正予想(B) | 9,900 | 200 | 200 | 65 | 4円30銭 |
| 増減額(B-A) | 1,550 | 80 | 80 | 45 | |
| 増減率(%) | 18.6 | 66.7 | 66.7 | 225.0 | |
| (ご参考)前期第2四半期実績(2026年3月期第2四半期) | 9,804 | 419 | 368 | 210 | 13円93銭 |
※詳細は、以下をご覧ください。
「2027年3月期第1四半期 決算短信」
「2027年3月期第2四半期(中間期)業績予想値の修正に関するお知らせ」