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2026年10月7日(水)~10月8日(木)第7回 北海道 災害リスク対策推進展
展示会名
開催概要
能登半島や青森県八戸市、北海道胆振東部地震などの大きな地震やそれに追随する火災、津波、土砂崩れ等の二次災害が明日、起こってもおかしくはない状況下で、私たちは生活しています。特に、近年地震が続いており、その度に大きな被害を出しています。さらに、この先も南海トラフ巨大地震をはじめとする大きな地震と向き合っていかなければなりません。
本展示会では、その一助力になるために、減災や防災、地震、台風、津波等のあらゆる災害への対抗策となるサービス・製品の出展、災害に関する知識・意識向上、関連企業とのコネクション確立のきっかけづくりなど、災害に関連するあらゆる目的が達成できる展示会となっています。
理経は、弊社が開発する「光ファイバ給電用PD」、「超低消費電力光インターフォン」を出展します。
主催者
一般社団法人 日本能率協会(JMA)
日時
2026年10月7日(水)〜8日(木)10時~16時
会場
アクセスサッポロ(札幌市、白石区)
ブース番号:319
アクセス
主な出展製品
- 光ファイバ給電用PD
理経が開発する「光ファイバ給電用PD」は、光ファイバを通じて伝送された光パワーを“電力”として取り出すために最適化されたフォトダイオードです。
通常の通信向けPD(PIN-PDやAPD)が「光信号を検出する」ためのデバイスであるのに対し、光給電用PDは 光→電流→電力 の変換効率を最大化するよう構造が特別に設計されています。 - 超低消費電光力インターフォン
理経が開発する「超低消費電力光インターフォン」は、光ファイバ給電用PD(Photovoltaic Power Converter)から得られる微小電力のみで起動・動作するように設計された電話端末です。
従来のIP電話が数ワット級の電力を前提としているのに対し、本端末は 数十ミリワット級の光電力のみで通話機能を成立させるため、通信プロトコル、音声処理、UI構成、回路アーキテクチャのすべてが“超低消費電力”を前提に最適化されています。
申し込み方法
ご入場には事前登録が必要です。
下記公式Webサイトから来場事前登録をお願いします。
お問い合わせ先
コンポーネントソリューション部
TEL:03-3345-2185
E-mail: sales.ec4@rikei.co.jp