AI×IoTでさらなるデータドリブンへ

理経のAI/IoTソリューション

SERVICE LINE UP

サービスラインアップ

理経が提供するAIソリューションは、画像を使い製造業の目視検査プロセスを代替、またヒトやモノの動きをトラッキングする動線分析を提供することで、お客様のコストや時間の削減に貢献しています。また、IoTソリューションでは、センサーの選定や、設備の予知保全に向けたデータ解析+AIソリューション、データベースの設計など、データの有効活用に向けてご提案します。

こんな業界で利用できます

外観検査×AI

工業製品分野における活用

自動車部品や精密加工部品などの傷や打痕といった外観不良をAIで自動的に判定します。
これらの不良は、従来の画像検査機では定量的に判断できない場合が多く、多くのメーカーは人間による目視検査に依存しています。AIによる判定で人間の目視検査からの脱却を可能にします。

外観検査×AI

皮革分野における活用

革表面の色むら、傷、虫の噛みつき跡などさまざまな不良をAIによって自動検出し、等級分けを行います。
ピクセルレベルで不良の種類と位置を特定し、人間による目視検査よりも遥かに高精度な検査を提供します。

導線解析×AI

導線解析×AI分野における活用

ヒトやモノの動きをトラッキング。軌道予測などアルゴリズムを複数組み合わせることで、異なるカメラ間での同一対象物の認識や、対象同士の重なりにも強い追跡技術を実現。店舗や工場内のアクティビティを正確に把握することが可能です。

データベース×IoT

データベース×IoT分野における活用

IoTを導入する際、複数の拠点をもつ大手製造業は、収集するデータの種類やデータ活用の方針が異なっていることが課題となっています。MQTTプロトコルとNo SQL型データベースを使用することで、厳密なスキーマが不要に。新しいセンサーデバイスや計測データが増えても、サーバーを増設するだけで簡単にスケールアウトが可能です。

予知保全×IoT

予知保全×IoTにおける活用

今あるデータを分析し、課題の列挙と、優先付けを実施することで、ビジネスインパクトを把握し潜在ニーズを顕在化。データ計測にはHP製品や、NI製品を使用。両者は互換性も高く、ハード・インフラに精通したAI開発を行うエンジニアが効率よく対応し、今後のデータ解析の方向性をご提案します。

RIKEI AI/IoT solution

理経の AI/IoTソリューションの特長・強み

POINT 01

一気通貫にご提案

HPソリューションをベースとし、アナログデータの収集や、画像AI解析、データ分析など、一気通貫でAI/IoTの開発・導入が可能です。

POINT 02

現場に寄り添った
課題の解決支援

課題を共有し、投資利益率を考慮した解決の優先順位付けを行い、アプリケーションの開発も可能です。

POINT 03

最適なソリューションの提供

グローバル事例も加味し、IT及びエレクトロニクス業界のソリューションベンダーの強みを活かしたソリューション提供が可能です。

CASE STUDY

事例

さまざまな企業に導入いただいております。

ニュージーランドの革鞣し業者(タンナー) 様

革等級検査自動化ソリューション

ニュージーランドの革鞣し業者(タンナー) 様

革等級検査自動化ソリューション

皮革を画像AIにより検査するシステムを導入し、人手不足や、人による判断基準のばらつきがもととなるクレームの削減に貢献しています。

  • 革の表面のキズや色ムラなど13種類の欠陥をピクセルレベルで検知。
  • 等級分けを自動で実施。
  • 人の目では判断しきれず、精度は70%程度。
  • 判断のばらつきも多かったが、導入後は精度99%で検査を実施。

国内ベアリングメーカー 様

ベアリング良否判定

国内ベアリングメーカー 様

ベアリング良否判定

インラインの画像検査システムに組み込む形で導入。

  • ルールベースのカメラ計測器を導入していたが、歩留まりを考慮し閾値を広くしていたため、傷などの判定では精度が悪かった。
  • 最終的に全数目視検査を実施。
  • インラインに組み込み自動化を実現。目視検査員の人員を3分の1に削減。

国内大手製造業 様

NoSQL型IoTデータベース

国内大手製造業 様

NoSQL型IoTデータベース

工場内の各部門でデータの種類や形式が違うなか、データ統合のため拡張性が高いデータベースを設計。

  • SQL型と比べて柔軟なデータ構造と優れた可用性や拡張性を持つデータベース。
  • データが増加してもサーバーを増設するだけで、簡単にシステムの性能を向上。その都度新たにデータベースを開発する必要がない。
  • 膨大なデータの高速通信や複数拠点にまたがる多数のIoTデバイスの管理を実現。

Partner

パートナー

さまざまな企業と連携しながら開発を行っています。

MindhiveはAIとマシンビジョンをコアテクノロジーとし、最適なソリューションを顧客に提供します。製造業向けに検査工程での目視検査作業などのプロセスをAIが代替することで、コストや時間を削減できます。製品の外観検査や設備の定期検査、また、ヒトやモノの動きをトラッキングする動線の分析が可能です。

日本ヒューレットパッカード(HPE)は、サーバー、ストレージ、ネットワーク機器などエンタープライズ製品の製造・販売、ソリューションサービスの提供を行っています。HPE Edge製品は、IoTが普及しつつある昨今において、AI推論をエッジ側で処理できる製品となり、IoTデータベースや画像AIエッジシステムに最適で、その提供により、お客様のシステムの構築をサポートしています。

NIは、エンジニアリングの課題解決をサポートする、高性能な自動テスト/計測システムを開発しています。NIはソフトウェアとモジュール式ハードウェアをベースとした、オープンなプラットフォームを採用することにより、IoTの具現化のためのデータ計測を支援します。

プライアは、センサ計測から解析アルゴリズムの開発、製造現場の熟練者の知見をマルチモーダルディープラーニング手法で実装するサービスを提供しています。

シーシーエスは、画像処理用LED照明分野で世界のトップ企業として、50,000件以上もの撮像データ、2,200種類以上の製品ラインアップとカスタム対応力を組み合わせ、撮像目的に合わせて最適な「ライティングソリューション」をお客様に提案しています。
カメラ、レンズなど必要な機材が揃ったテスティングルームや、コンサルティングを通じて、最適な撮像環境を構築します。

東芝テリーは、カメラ技術、画像処理技術、AI・センシング技術、高周波技術をコア技術として、技術開発、製品開発を進め、産業用カメラ、医療用カメラ、監視カメラ、無線伝送装置などの各分野はもとより、産業用、監視用の両カメラ技術を生かし、さらに幅広い分野でも、お客様の要求に最も適した製品、サービスをお届けし、お客様の価値向上に貢献しています。

エヌエスティ―は、さまざまな分野での検査計測装置、FAシステム、各種制御ユニットの開発・製品化、無人化・省力化装置の具現化により、幅広いお客様のニーズに応えています。インライン・オフラインの画像検査装置導入にも実績があり、画像AIシステムの構築に協力します。

マックシステムズは、電子計測器・試験器の技術商社として、また、特注システムメーカーとして、お客様に最適な計測・試験システムを提供しています。
自動車産業・エネルギー産業やクラウド・IoT・ロボットなどのエレクトロニクス分野にも注力し、画像検査に必要なシステム構築や、AI導入支援に協力しています。

メガネ型ウェアラブル端末「b.g.」を通じた視覚拡張により、「熟練の技術を伝承する従業員教育への活用」「技術レベルが不足している従業員のサポート」「(複数人の業務を1人で行えるようにする)業務プロセス改革」「安全性向上への取組」など、多種多様な企業課題へのソリューションを提供しています。

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