Solution ソリューション

Solution ソリューション

理経の「ネットワークソリューション」とは

1974年、南極の昭和基地に、人工衛星移動追尾アンテナとテレメータ装置を納入。これらは米国のScientific Atlanta Inc(現Cisco Systems G.K)というメーカーの製品で、理経はこの昭和基地のプロジェクト後、航空・宇宙・防衛産業において、数々のアンテナプロジェクト、衛星通信プロジェクトに関わることになりました。また1976年には大手航空会社より主要空港と支店、代理店を結ぶオンライン予約システムを受注。以降、数々の情報通信システムを民間企業や通信事業者に納入しており、これらが「ネットワークソリューション」のルーツとなっています。

「ネットワークソリューション」のポイント

Point1

大容量化する
映像配信に応える

4K・8K等高精度画像の伝送に対する需要が高まり、ますます映像のデータ容量が増加するなか、40年超にわたり衛星通信、情報通信関連事業を行ってきた実績を活かし、放送・通信事業者に対し、情報の伝送・配信をキーワードとした最新鋭のソリューションを提供しています。

Point2

ますます高まる
防災・減災の意識に
対応した防災情報システム

国民保護情報(弾道ミサイル情報など)、津波警報、緊急地震速報などの緊急情報を国から住民まで瞬時に伝達するシステムである「Jアラート」は、2003年に理経が総務省消防庁に提案し、現在に至っています。以来、自治体ごとに取り組んでいる「多様な伝達手段」の実現に貢献しています。

Point3

強力なサポート体制

お客さまのご要請に迅速かつ的確にお応えするため、全国にサポート拠点を設置し、本社、技術センターを中心としたサービス・ネットワークを構築。電気通信工事業の建設業許可を取得し、システム提案から製品提供・開発・教育・保守までトータルなサポートを提供し、お客様にご満足頂ける体制を整えています。