Product 製品

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文書管理ソリューション「Alfresco x FinalCode」

高度なファイル・セキュリティソリューション「FinalCode」と機能豊富な文章管理ソフト「Alfresco」を連携する拡張機能で、より安全で使いやすいコンテンツ管理や配布を実現

 

特長

理経の提供するAlfresco ECM・FinalCode連携ソリューションは、世界No1のシェアを持つ文書管理ソフトAlfrescoにファイルを配布した後も、配布ドキュメントを遠隔消去できるFinalCode機能を追加する拡張プラグインです。豊富なAlfrescoの機能を利用しながら最強のセキュリティで保護された文章管理を提供

  1. AlfrescoシステムのロールにFinalCode暗号化を利用すると、ユーザがダウンロードしたコンテンツの拡散が容易に防止することができます。 例えば、外部の協力会社のユーザは、FinalCode対象者(閲覧のみ)として登録し、プロジェクト終了後、自動的に配布コンテンツを削除します。
  2. AlfrescoシステムのロールにFinalCode制御(編集可)を設定すると、FinalCode化対象の特定ユーザの暗号化ファイル(FCファイル)が直接編集可能になり、セキュリティを保持しながら、ファイル編集が可能になります。例えば、人事フォルダから重要な個人情報をダウンロードし、PC端末で、暗号化された個人情報ファイルを編集します。そして、編集終了後、自動的に暗号化された編集済み個人情報をAlfrescoシステムにアップロードし、Alfrescoシステムのフォルダルール等により、自動復号し所定のフォルダに配置することが可能になります。

 

Alfresco ECM

オープンソースのECM(Enterprise Content Management、企業向けコンテンツ管理)製品

Alfresco ECMは、世界中で1,500社以上で採用されているオープンソースの本格的なエンタープライズコンテンツ管理(ECM)製品です。高度なモジュール性とスケーラブルな性能を特徴とし、コンテンツ・リポジトリ、ワークフロー、ポータルサイトフレームワークや、ウェブアプリケーションを仮想化するWebコンテンツ管理機能を標準装備しています。
また、利用者が特定ベンダーのインタフェースにロックインされることを回避するため、WebDAV・CIFSに加え、次世代標準のCMISなど、積極的にオープンスタンダードへの対応を行っています。 さらに、このリポジトリにWeb Scriptsと呼ばれるWebインタフェースを登録することにより、ポータルや基幹システムなどの他システムのバックエンドとしてコンテンツ・リポジトリを連携させることができます。

お問い合わせ

部署名 : 防災情報システム部 技術グループ
TEL : 03-3345-2478