理経の社窓から〜香港編〜

当社は東京、大阪、幕張、仙台、博多、沖縄、米国オレゴン、香港(子会社)にオフィスがあり、その窓からは日々、各地のさまざまな風景が眺められます。
そんな「理経の窓」から見えるいろいろな風景を、当社スタッフのコメントと共にご紹介していきます。
今回は、香港にある理経香港から見える風景です。

理経香港 南側・ワークスペースからの社窓

理経香港 南側・ワークスペースからの社窓

理経香港の事務所にある窓は南側の一方向のみです。その窓から西側を望むと写真中央奥に少しだけ海が見えます。東側を望むと九龍(クーロン)公園の一部が少し見えます。
写真に写っている赤い船は、カジノや世界遺産「聖パウロ天主堂跡」などで世界的な観光地になっているマカオ行きの船です。マカオへは船で1時間くらいで到着します。
通路を挟んだ向かい(写真左側)のビルはRoyal Pacific Hotelで、出張の方が泊まれるようになっています。

理経香港 大町 貴

理経香港 外観

理経香港 外観

写真中央奥にある、香港でもひときわ目立つ金色にキラキラ輝く超派手な建物が、理経香港が入る中港城(チャイナ ホンコン シティ)です。4棟並ぶビルの右から2番目のビルに当社が入っています。
このビルの下層階部分は船着き場になっていて、九龍発のマカオ、中国行きのフェリーターミナルで、ホテル、ショッピングモール、オフィスが一緒になっています。入国管理や税関も完備されており、大陸側からの人が多く集まる場所です。そのためか、表の廣東道(カントンロード)に面して、香港一のショッピングモールのハーバーシティーや多くのブランドショップが立ち並び、観光ショッピングで有名な場所となっています。
また、地下鉄の尖沙咀(チムシャーツイ)駅と柯士甸(オースティン)駅へ、徒歩でアクセスできる便利な場所にも位置しています。

理経香港 取締役社長 小柳 誠

事務所周辺の風景

事務所周辺の風景

香港事務所から最寄りの尖沙咀駅に向かう途中の風景です。
これは広東ロードという道で、2年前の雨傘革命(2014年9月に香港で始まった民主化要求運動)のときに中環(セントラル)と、旺角(モンコック)と尖沙咀の3か所で一時デモが行われました。
写真の奥に見える山は、ビクトリアハーバーを隔てた香港島です。

理経香港 大町 貴

理経香港 スタッフ

理経香港 スタッフ

理経香港の現地スタッフです。どうぞよろしくお願いします。

理経香港スタッフ一同