Case Study 導入事例

Case Study 導入事例

導入先
梅光学院大学 様
梅光学院大学 様

梅光学院大学新校舎
2019年3月完成予定(予想図)

所在地 山口県下関市向洋町1丁目1−1−1
開設 1967年
学生数 1168名(2017年5月1日現在)
Lyche-Epoch(ライチエポック)

客観的なデータ分析により、大学IR(インスティテューショナル・リサーチ)を実施し、合理的な経営を実現

学生のデータを定量的に把握し、活用したいというニーズから、「Lyche-Epoch」を導入。教学系のデータ分析により、就職支援活動や入試広報業務が改善されました。

課題・導入背景
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・学生のデータを定量的に把握し、活用したい
・就職率と就職の質の向上をしたい。

対策
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・「Lyche-Epoch」を導入

導入効果
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・入学から卒業までの教学系データを分析し、進路先ごとの学生の違いを把握。
・学生のバックグラウンドを踏まえ、就職活動を支援
・入試広報の業務改善

課題・導入背景

導入検討当時、学生数が増加する中、学生のデータを定量的に把握し、活用することを検討していました。こうした中、大学IRセミナーに参加し、サプライヤーの方や他大学様のお話を伺う中で、「Lyche-Epoch」導入時の利便性やコストパフォーマンスの高さはもちろんですが、大学間の情報交換会やセミナーの開催などを通じて「IR」という新たなメソッドを浸透させ、大学経営を客観性の有るものにしたいというサプライヤーの方の熱意と、その先の「Lyche-Epoch」の可能性を感じました。

また、IR活動のなかで、就職率と就職の質向上が、次の経営上の課題と考えていました。こうした中、闇雲に学生指導を行うのではなく、入試形態、入学後のGPA、留学経験などを踏まえて学生指導を行う必要を感じたことも導入のきっかけでした。

対策

「Lyche-Epoch(ライチエポック)」を導入し、高校の情報から、入学時、卒業時までの教学系データを統合して分析することで、経験や勘に頼った指導ではなく、客観的なデータを基に指導をすることを目指しました。また、Lyche-Epochには、大量なデータを載せることが可能なので、学内の各部署に点在しているデータを統合し、蓄積していくデータベースとしての役割も考えています。

導入効果

キャリア支援センター長
IR室長
田中 紳一氏

導入後は入学から卒業までの教学系データを分析し、過去の卒業生の進路先ごとの学生の違いも把握できるようになり、面接指導やエントリーシートの添削など学生のバックグランドや可能性を踏まえ、就職支援活動を進められるようになりました。また、卒業時から入学時までのデータを遡ることで、入学してくる高校生の特徴も把握できるようになり、入試広報の業務の改善につなげられるようになりましたとご評価いただいています。

また、システムのインターフェースは簡単で、必要なデータの出力はもちろんのこと、入学者、在校生、卒業生等、TPOに応じて指標を変えたデータを簡易に作成できるので、急な会議や研修の際にも使い勝手が良いです。また直感的な操作感で分析が行えるため、分析のエキスパート等を用意する必要がなく、職員の業務の延長上で使用できるツールであるとご評価いただいています。

※本コンテンツに記載の内容(会社名、役職名、製品・サービス内容等)は、取材時の情報です。

お問い合わせ

部署名:システムソリューション営業部 ソリューショングループ
大学IR担当
TEL: 03-3345-2170
FAX : 03-3345-2167
E-mail : ir-sales@rikei.co.jp